【No.12:大鰐町】山崎食堂の「もやしラーメン」

温泉とスキーの町 大鰐町へ。
散歩がてらに茶臼山公園まで行って町を一望してきました。

県内のツツジの名所でもあり、シーズン(5月中旬~下旬)になると鮮やかなツツジが見れたりします。

大鰐町
茶臼山公園からの大鰐町

山崎食堂

大鰐町は、弘前市の中心部から車で20分程度の場所です。
今回は昭和6年頃(1931年)より続く「山崎食堂」を訪ねてきました。

山崎食堂外観

津軽百年食堂の中の1つである山崎食堂は、大鰐駅のすぐ隣にお店を構えています。
僕の目的は大鰐名物「大鰐温泉もやし」を使った「もやし炒め定食」。

大鰐温泉もやしは、大鰐の温泉熱と水を使ぅて栽培されたもやしです。
350年以上の歴史があり、味・食感・質ともに評価されています。

山崎食堂店内
店内はテーブルと、小座敷の構成。

昭和感のある雰囲気ですね。
以前に土曜日に訪れた際はお客さんで溢れて席待ち状態でしたが、平日だからスムーズにテーブル席に座れました。

メニュー
なんて日だ

って…「もやし炒め定食」が…お休みでした。
ショックすぎるー。

元祖おおわに温泉 もやしラーメン

もやしラーメン

平静を装い、もやしラーメンに変更。丼ぶりが到着するや否や、もやしの香りが漂ってきます。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト…そして油揚げ入りのもやし…。

スープ

スープは津軽定番の煮干し風味です。
甘みが抑え目で、すっきり系。

麺
麺は細麺
大鰐もやし
主役の大鰐もやし。たっぷり入っています。

スーパーのもやしと比べると、細いのが分かりますか…?
細いのですが、シャキシャキと確かな歯ごたえがあります。食感で言えば水菜の茎とかに近い気ような…でもちょっと違うんだよなぁ。

で、このもやしの風味が豊かで、すごくラーメンに合う。僕の知っているもやしとは別物です。

まとめ

もやし炒め定食を食べることは出来ませんでしたが、ラーメンも良かった!

大鰐もやし


店内はファミリーだったり、年配層だったり…あと観光らしき方だったり…と様々。
地元内外問わず、多くの方から愛され続いている食堂。
今後もずっと続いて欲しいです。

なお大鰐もやしですが、大鰐もやし自体に限りがあることから、その日の状況によってはメニューから無くなることもあるそうなのでご注意を。

大鰐駅
食堂となりの大鰐駅。足湯も用意されています。

大鰐町は、山崎食堂の他にも魅力的な食堂が多いので、いずれ紹介したいと思います。
ごちそうさまでした!

お店情報

店名山崎食堂
住所南津軽郡大鰐町大鰐前田34-21
営業時間10:30~19:00
※第2・第4土曜:11:00~14:00
定休日月曜日の夜
第2・第4土曜日の夜
URL-
電話番号0172-48-2134
メニュー(ラーメン)価格
ラーメン600円
みそラーメン750円
塩ラーメン750円
野菜ラーメン750円
五目ラーメン800円
ワンタンラーメン750円
チャーシュー麺(大盛)800円
おおわに温泉 もやしラーメン750円

※大盛 800円
からみそラーメン750円
メニュー(ご飯類)価格
かつ丼850円
親子丼750円
玉子丼
650円
牛丼700円
焼肉丼750円
カレーライス750円
カツカレー850円
チャーハン700円
野菜炒め定食900円
しょうが焼定食900円
かつ定食
1,000円
インバウンド対応
ペイペイ対応
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