【No.136 野辺地町】再開した常夜燈市場で鮮度抜群のお刺身を!「北前丼」「活ホタテ丼」

のへじ活き活き常夜燈市場

令和4年12月13日よりリニューアルオープンされた「のへじ活き活き常夜燈市場」へ行ってきました。

のへじ活き活き常夜燈市場

もともと江戸時代から、船が停泊する港町だった野辺地町。
常夜燈市場は、コロナによる影響で2020年より休業されていましたが、12月より新たに営業されています。

のへじ活き活き常夜燈市場

店内は鮮魚、野菜、缶詰やレトルト食品などの加工品など様々。
毎日、鮮魚を仕入れされているので、遠方から来る人だけでなく、近隣の方にとっても訪れやすい場所です。

メニュー

時間帯に応じて、各種メニューを提供されています。
朝メニューもあるのは珍しいですね。

ランチメニュー
モーニングセット
カフェタイムメニュー

・モーニングセット(6:00 – 8:30)
・ランチ(11:00 – 13:30)
・カフェタイムメニュー(14:00 – 18:00)

北前丼

船の名を冠した「北前丼」
お刺身が7-8種類ほど盛られて、多くは県産品なので鮮度抜群!
アラ汁まで付いています。

北前丼
たっぷり盛られて、1,480円はリーズナブル

この日はヒラメ、イクラ、タイ、塩ウニ、スズキ、ホタテ、サバ、マグロ、エビ、青森サーモンでした。

北前丼
粒がしっかりしたプリプリのイクラと濃厚なウニ

地産品の鮮度の良さがあり、どのお刺身を食べても美味しいです。
濃厚な旨み・甘みを感じますね。
火を通さないお刺身ならではの天然の味わいがあります。

活ホタテ丼

活ホタテ丼とあら汁

こちらも「アラ汁付き」
陸奥湾のホタテが沢山盛られています。
黄身が割れていましたが、お醤油と絡めて頂きました。

常夜燈市場

この日は入口前にて、「ホタテ 浜焼き」1枚100円で提供されおり注文!
貝殻のまま焼かれ、しばらく待ってから頂きました。

ほたて

「漁師の味!」と言うのでしょうか…香ばしい味わいが堪りません!

かわらけつめい茶 焼きそば

店内で販売されていた野辺地町特産「ワラケツメイ茶」使用の焼きそば。
カワラケツメイ茶は、甘い香りで飲みやすいのが特徴だそうです。

テイクアウトにして、晩御飯に。
あっさりして食べやすくも、もっちり太麺に味が絡んで食べ応えあり。
ほんのりした風味が感じられました。

常夜燈

常夜燈

【常夜燈(じょうやとう)】 夜道の安全のため、街道沿いに設置されている常夜灯は、現在で言う街灯の役目を果たしており、街道の道標として設置されているものが多い。港町などには灯台の役目をした大型の常夜灯が設置されている。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

火を灯し夜間の船の出入りをサポートしていた「常夜燈」。灯台の役割ですね。この日は雪が積もっていて近くまで行けませんでしたが、雪溶けしたら、美しい海と一緒に写真を撮ろうと思います。

復元北前型弁才船 みちのく丸

みちのく丸

圧巻の北前船「みちのく丸」。当時の文化を後世に伝えるために建造された復元船です。

「北前船」とは、大阪~北海道を往復しながら、各地で米、酒、味噌、醤油などを安く仕入れて、高く売って商売をしていた船のことを指すそうです。

数百年前に、こういった船が各地を行き交いながら、遠く離れた文化を結んでいたことを思うと感慨深いです。

【北前船(きたまえぶね)】 江戸時代から明治時代にかけて日本海海運で活躍した、主に買積みの北国廻船の名称。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

お店情報

店名のへじ活き活き常夜燈市場
住所上北郡野辺地町野辺地567
営業時間【営業時間】 
  6:00 - 18:00

【直売所コーナー】 
  9:00 - 18:00

【イートインサービス】
  朝 食  6:00 - 8:30
  ランチ  11:00 - 13:30
  カフェ  14:00 - 18:00
定休日-
URL株式会社北前船 公式サイト
CAMPFIRE
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電話番号0175-73-7887
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