【No.125 中泊町】十三湖を眺めながら高級魚を堪能!はくちょう亭奈良屋の「中泊メバル膳」と「山菜肉鍋定食」

中泊町にある「はくちょう亭奈良屋」さんへ行ってきました。

はくちょう亭奈良屋

竜飛崎に向かう道中にあるこちらのお店。もともとは「ドライブイン白鳥」として1971年から営業されています。敷地内には姉妹店のしじみ亭奈良屋(写真右奥)さんもあります。

そして、道路を挟んで向かいに十三湖。
地産品がふんだんに入った定食を頂いてきました。

はくちょう亭奈良屋おしながき
はくちょう亭奈良屋おしながき

メニューは定食、ラーメン、カレー、丼ぶりと様々。

中泊メバル膳

中泊メバル膳

2015年に生まれた青森県の新・ご当地グルメの一つ「メバル膳」
中泊地域で水揚げされるウスメバルは全国でも希少で、高級魚として東京豊洲市場でも扱われるそうです。今回注文したお膳は下記の通り。
高級魚ウスメバルをたっぷり堪能できます。

  • メバルの熱々煮付け(醤油味 / 味噌味から注文)
  • メバルの刺身姿盛り(お頭付き)
  • 中泊産イカソーメンとつるりんこわかめ
  • メバルの潮汁
  • 香のもの
  • エゴ海苔ようかん

「中泊メバル膳」とは

高級魚であるメバルを贅沢にも1匹使用し、お頭付きの「刺身姿盛り」と「熱々の煮付け」、さらに、獲れたての新鮮なイカを使った「イカ刺しごはん」(イカ別盛り)がセットになっています。青森のうまいものたちより

中泊メバル膳の食べ方

食べ方のガイドも用意されているので安心。
中泊町では他店でもメバル膳を提供されており、こちらから確認もできます。

迫力のあるメバルの刺身姿盛りから。
「背の身」と炙られた「腹の身」があります。
刺身専用タレも3種類用意されていて、左から「専用醤油」「エゴ塩」「煎り酒」とあり、6通りの組み合わせから味わえます。

背の身は「専用醤油」で。適度な脂身と歯ごたえあります。
腹の身の炙りは「煎り酒」で。醤油とはまた違った甘みがあります。
メバルだけでなく、中泊産イカの刺身も付いてきます。

メバルの煮つけ!
醤油と味噌から選べます。今回は醤油を頂きました。
ふっくらとした身の食感に、メバル出汁が効いたお汁が合わさっていて、この汁だけでご飯が何杯も食べられます。

食後は、エゴ海苔ようかん。
青森では深浦町、中泊町、外ヶ浜町などの日本海側で多く収穫されている海藻です。
程よいさっぱりとした甘さがあり、歯切れの良い食感が最後の締めにイイ!

山菜肉鍋定食

開業時から提供されているというメニュー。
味噌の効いた鍋には、豚肉、山菜、白菜、ナメコ等がたっぷりと入っています。

山の幸を堪能できる鍋!
溶き卵に絡めてすき焼き風にして食べても美味しいです。
身体の芯から温まる具沢山の鍋で、ご飯一杯では足りずお替りいただきました。

お店から見える十三湖。
この日の天気は曇りだったものの、自然を眺めながら、ゆっくり食事をするのは良いですね。
ごちそうさまでした。

お店情報

店名はくちょう亭 奈良屋
住所北津軽郡中泊町今泉唐崎255
営業時間11:00 - 16:00
定休日火曜日
URL【中泊メバル料理推進協議会】
 Webサイト

【しじみ亭奈良屋(姉妹店)】
 Webサイト
電話番号0173-58-2816
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