【No.17:弘前市】銀水食堂の「半カレーラーメン」

今回の訪問先は、鍛冶町「かくみ小路」のそばにある食堂。

かくみ小路をぶらついてみる

「銀水食堂」さんです。
先代のご主人は、当時の土手町商店街を代表する百貨店「かくは宮川」でコックを務められ、その後の昭和28年(1953年)にこちらの食堂を立ち上げたとのこと。
現在のご主人は2代目となるそうです。

「かくは宮川」は下土手町の交差点にあった東北初の鉄筋コンクリートデパートですが、1978年(昭和53年)に閉店し、もう残っていません。今現在はマンションとなっています。

追手門広場にある「かくは宮川」のミニチュア。
「かくは宮川」のミニチュア

建物は完全に解体されてしまいましたが、活気に溢れた時代を象徴する建物として、追手門広場のミニチュアで当時の姿を確認できます。

左側(ぼかしのかかった車が駐車しているトコ)が専用駐車場

銀水食堂の駐車場ですが、カラオケ店「ラ フェスタ」そばの有料駐車場「マイパーク新鍛冶町」入口付近に専用駐車場が計4台あります。
一方通行なのでナビ等をご参考にしてくださいね。

銀水食堂の入口

ということで、70年以上続くお店へ行ってみましょう!

食品サンプルのディスプレイ

入口には、昔懐かしい食品サンプルが並んでいます。

半カレーラーメン

直前までカツカレー(600円)と迷いましたが、同じ価格でラーメン&カレーを堪能できる半カレーラーメンを注文!

並盛ラーメンに、ハーフカレーが付いてきます。

ラーメン

津軽の定番 魚介系の出汁であっさり系のスープ。

細目の縮れ麺で、食べやすいラーメンです。

カレー

思っていたより黄色かった。

バターチキンカレーかと思うような黄色いカレーです。
しかし、味は昔ながらの日本のカレー。

たっぷりの玉ねぎと豚肉が入っていて甘口です。
広い年代に受け入れられる味ではないでしょうか。
この甘口は、肉々しいカツとの相性も良さそうで、カツカレーが人気なのも分かります!

まとめ

食べ応えのあるボリュームにも関わらず、600円(税込)は相当安いです。

よくよくメニューを見てみると中華そばが400円!
その他のメニューも、500円の価格帯が占めておりリーズナブル。

メニュー

他にも気にあるメニューが多々…。
近くにあれば、間違いなく通うお店です!
ごちそうさまでした!

お店情報

店名銀水食堂
住所弘前市大字新鍛冶町15-2
営業時間11:00~19:00(要確認)
定休日不定休
URL-
電話番号0172-36-1045