【No.27:弘前市】中国菜 鳳龍の「火の玉ラーメン」

弘前市富田にある中国菜 鳳龍さんに行ってきました。
以前は西弘で営業をされていたそうです。

富田近辺は仕事で通ることも度々…。信号待ちでお店の真ん前で止まっている際、外に掲示されたメニューがつい目に入ったりしてと、行ってみたいと思っていたお店でした。

一時は「熊の掌を入荷した」という張り紙が表に貼られていて、余計に気になることも…。
熊の掌は、中国で宮廷料理に出される高級食材だそうです。

写真左手に入っていくと、駐車スペースが用意されています。

駐車場ですが、写真左手に入っていくとちゃんとスペースが用意されています。

定食も麺セットも700円とお得!

店内は、奥行きが広く、テーブル席とカウンター席が用意されてます。

定食はライス、スープ、小鉢、デザート等々が付いて700円!
麺セットもチャーハンとラーメンで700円!
どちらもリーズナブルで食べたくなるのですが、僕が気になったのが西弘時代から提供されていたという火の玉ラーメン。

僕は、辛さにスゴク強い訳ではないのですが、それでお辛い系メニューが好きでついつい食べたりします。
インスタントの「辛ラーメン」、カップラーメンの「辛辛魚」、レトルトカレーの「LEE」等が好きなので、そういう感覚の人間が書いた記事として、辛さの参考にしてください。

そのほかのメニューも。

外には貼ってないと思いきや…

熊の掌!表の張り紙が無かったので、もう無くなったのかぁ…と思ったら、ありました!
いつかは食べてみたい…。

火の玉ラーメン

辛さを調節してもらえるのですが、今回は「普通」の辛さでお願いしました。

火の玉ラーメン(600円)到着です!
辣油たっぷりの為か…スープが真っ赤です。
丼のふちに沢山の唐辛子!グツグツ…というマグマのような音が聞こえてきそう。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、そしてスープの中にモヤシとキャベツが入っています。
それでは…頂きます!

麺は細麺で旨みのあるスープに絡みスルスルとイケます。
辛さはしばらくしてから来るように感じます。

スープは醤油ベースと聞いていましたが香辛料の辛み、野菜の旨み、ニンニクが効いて、コクがあって濃厚な味です。

野菜のシャキシャキ感もアクセントに。
辛いのですが、箸が止まらないです。

お店情報・まとめ

辛いだけではなく、旨みを感じられるラーメンです。
何だかんだでスープの大半を飲み干してしまいました。クセになりますね。
お値段も600円という安いです。

食後に麦者を飲み干す

食後しばらくは唇がピリピリしました。(笑)
辛さの強弱はできるので、自分で合った辛さで、食べてみてください。

次回はセットメニューにしたいな…と思いつつも、また「火の玉ラーメン」を注文しそう…。
ごちそうさまでした!

お店情報

店名中国菜 鳳龍
住所弘前市大字富田町20-4
営業時間11:00~21:00
定休日月曜日
URL-
電話番号0172-37-2661